日記

前提情報:友人とルームシェアをしている。クィア。

No.179, No.172, No.164, No.162, No.4件]

周回遅れで、長谷川あかりさんのレシピを少しずつ作っている。
・じゃがいもとちくわのバター煮
・豆腐のそうめん
・ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜご飯

どれも何度も作って、何度でも美味しい。なんというか時短料理!って感じではないのだけど、洗い物が少なかったり、煮る時間で他のことできたり、作ってみると現実的な時間で作れる、地に足ついたレシピだというのがわかる。適切に時間をかけてあげるというのは、精神衛生に良いんだなと思う。

(一定の元気がないとそれすらできないこともよく知っているから、深く沈み込んでしまう前の、浮上できてきた時の、日々を保つための手間)

美味しさも、作ったことある方はわかると思うんですが、疲れない美味しさで。体に負担はないけれど、質素で我慢してるな〜という感じはなくて、健康的な感じ。家具が少なくて整った、適切な広さの部屋みたいな。まだ家具おけるけど、わざと減らしてる部屋。窓から見える景色がいいから、毎日はこれで良いよねえみたいな。
上記のレシピたちは味付けも最低限なのに、不思議と広がりがあって豊かな味がする。
同居友人は「香りが重要なのかもね」と言っていた。

風邪引いた😭鼻アリ熱アリ

先週いっぱいまで私比ずっと動いてて、その後うまく回復できず、免疫下り坂になっちゃったんだな〜と予想 しゃーないね…休むわ〜ん💖🛏️

悪意の証明お疲れ様でした。
たくさん本が買えてとってもハッピー。
何か作るのって心身ともにすごく大変なことだから、本当に出してくださってありがとうございます。

一般参加にも関わらずお声かけくださったり、お話しもできてとても嬉しかったです。

無事何事もなく、皆さんご帰宅できますように〜。

雪の日をすごく静かに感じるのって、降ってくる雪のめまぐるしい動きに対して、音は風が吹かなければほぼ無く、積もった雪のクッションによって硬いもの同士がぶつかる鋭い音もせず、生き物たちもひき籠っているから、視覚と聴覚の情報量に大きな開きがでて、そのコントラストで静かに感じるのかも、とふと思った。
晴れた冬の寒い日にはそう思わないから。

単純に、体温が奪われると動けなくなるから、それで静かに感じてる部分ももちろんあると思う。『凍る』とか『冷たい』から連想する言葉の3つ4つくらい先に『時間が止まる』とか『ゆっくりになる』があるというか。

私は九州の生まれなので、雪の機会はあまりないのだけど、雪国の方だとまた違う捉え方だったりするのかしら。

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