日記

前提情報:友人とルームシェアをしている。クィア。

No.162

雪の日をすごく静かに感じるのって、降ってくる雪のめまぐるしい動きに対して、音は風が吹かなければほぼ無く、積もった雪のクッションによって硬いもの同士がぶつかる鋭い音もせず、生き物たちもひき籠っているから、視覚と聴覚の情報量に大きな開きがでて、そのコントラストで静かに感じるのかも、とふと思った。
晴れた冬の寒い日にはそう思わないから。

単純に、体温が奪われると動けなくなるから、それで静かに感じてる部分ももちろんあると思う。『凍る』とか『冷たい』から連想する言葉の3つ4つくらい先に『時間が止まる』とか『ゆっくりになる』があるというか。

私は九州の生まれなので、雪の機会はあまりないのだけど、雪国の方だとまた違う捉え方だったりするのかしら。

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