日記

前提情報:友人とルームシェアをしている。クィア。

No.179

周回遅れで、長谷川あかりさんのレシピを少しずつ作っている。
・じゃがいもとちくわのバター煮
・豆腐のそうめん
・ぽいぽいつくねとしゃきしゃき野菜のまぜご飯

どれも何度も作って、何度でも美味しい。なんというか時短料理!って感じではないのだけど、洗い物が少なかったり、煮る時間で他のことできたり、作ってみると現実的な時間で作れる、地に足ついたレシピだというのがわかる。適切に時間をかけてあげるというのは、精神衛生に良いんだなと思う。

(一定の元気がないとそれすらできないこともよく知っているから、深く沈み込んでしまう前の、浮上できてきた時の、日々を保つための手間)

美味しさも、作ったことある方はわかると思うんですが、疲れない美味しさで。体に負担はないけれど、質素で我慢してるな〜という感じはなくて、健康的な感じ。家具が少なくて整った、適切な広さの部屋みたいな。まだ家具おけるけど、わざと減らしてる部屋。窓から見える景色がいいから、毎日はこれで良いよねえみたいな。
上記のレシピたちは味付けも最低限なのに、不思議と広がりがあって豊かな味がする。
同居友人は「香りが重要なのかもね」と言っていた。

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